ゆるラジオindex 編集部より
問題文が何語かで、正答率が変わります。
第二言語習得論の最終回。アラビア語話者は数直線が逆になる、スペイン語だと解けるのにスウェーデン語だと解けない問題。
時間を量で表す言語と、長さで表す言語があります。
この回の内容
- 00:00オープニング。言語を学ぶと何ができるようになる?
- 01:21研究者あるある「数」を〇〇と読む
- 02:47利き手より言語によって反応速度が早くなる
- 07:08時間を表すとき空間的表現を使いがち
- 17:12時間を量で表す言語、長さで表す言語
- 21:28マルチリンガルになれば言語学の実験を破壊できそう
- 23:52このシリーズが気に入った人は原著を読もう
- 31:08参考文献多すぎるから別リンクにする
- 32:41福田先生はテスト0点でも単位くれそう?
- 38:09エラーとミステイクはプログラミング学習にもありそう
- 41:24すごく素敵な話。でもたとえに失敗してない?
- 46:34エンディング。出てくれる学者様がいたら是非連絡を!
この回で紹介された本・参考文献
- はじめての第二言語習得論講義
- 外国語学習に潜む意識と無意識
- 英語教師のための第二言語習得論入門
- 英語習得の常識非常識
- 第2言語ユーザのことばと心
- ことばの発達の謎を解く
- ことばと思考
- もし右や左がなかったら
