🎙️ ゆるラジオindex

「あの話、どの回だっけ?」を、もう一度見つけられる場所

ゆるラジオindex は、 ゆる言語学ラジオゆるコンピュータ科学ラジオの 公開エピソードを、言葉・シリーズ・紹介された本・番組固有の用語から横断してたどれる、 アーカイブ検索・案内サイトです。

725本、550時間。 二つの番組が積み上げてきた膨大な会話には、「また聞きたい話」がいくつも眠っています。 けれど、覚えているのはタイトルではなく、たとえば「例え話がすごく面白かった」 「あの本の話をしていた」「たしかポライトネスと言っていた」くらいだったりします。

このサイトでは、そんな曖昧な記憶から、話題になったその場面へ戻れます。 検索結果では、言葉が出てきた前後の文脈を確認でき、見つけた先から YouTube の該当時刻へ直接進めます。文字を読むだけで終わるのではなく、 番組をもう一度楽しむための入口をつくっています。


会話の中に散らばった「見つけにくさ」を、たどれる形にしています

言葉から探す

覚えている言葉をひとつ入力すると、その言葉が実際に話された箇所を探せます。 「あの説明、誰に話したかったんだっけ?」というときも、 題名だけでは見つからなかった回に近づけます。

シリーズとゲストからたどる

79のシリーズを第1回から整理し、関連する回をまとめて追えるようにしています。 気になる1本を見つけたあとに、その話の前提や続きまで自然にたどれる設計です。

本と番組の言葉から深掘りする

番組で紹介された1,103冊の本と、番組の中で生まれた企画名・造語・コーナー名を 整理しています。書籍名から「この本がどう語られたか」を、用語から 「番組の中でその言葉がどんな意味を持つか」を探せます。用語集には単なる用例ではなく、 文字起こしと概要欄をもとにした説明と、関連するエピソードへの案内を加えています。


検索できるアーカイブは、人の編集からつくっています

音声を機械で文字にするだけでは、会話は十分に探せる記録になりません。 人名や専門用語、言い直し、固有の言い回しは誤認識されやすく、たとえば 「堀元さん」が「堀本さん」に、「水野さん」が「水戸さん」に なってしまいます。そのままでは、正しく探したい言葉にもたどり着けません。

そこで、全725本の文字起こしを人が確認しています。 番組の画面に表示されるテロップと一箇所ずつ照合し、 19万行以上を訂正しました。 判断がつかない箇所は「要確認」として記録し、後から検証・修正しています。 さらに、検索結果から話題の前後を読める単位に区切り、シリーズ・書籍・用語と結び直しています。

これは、公開されている動画を並べ直すための作業ではありません。 長時間の会話に埋もれてしまう知識、発見、笑いどころを、必要なときに見つけ、 前後の流れとともに楽しみ直せるようにするための、継続的な編集と保守です。

実際に1本の回で何をしているのかを、工程ごとに書き出したものがあります。 → 文字起こし1本を、読める状態にするまで


運営と権利について

このサイトは、番組を制作する株式会社pedanticの了承と、 運営者・安東暁史との合意に基づく協力体制で運営しています。 検索・編集データの制作、サイトの開発・保守は安東が担当し、 サイトで得た収益は株式会社pedanticと合意に基づいて分配します。 サイトのドメイン yururadio.jp は、株式会社pedanticが取得・保有しているものです。

各エピソードの著作権その他の権利は、各権利者に帰属します。 当サイトは、番組のアーカイブをより見つけやすく、学び直し・楽しみ直しやすい形に整え、 視聴者を公式の公開先へ案内することを目的としています。

本ページの件数・時間・行数は 2026年9月8日時点の実数です。


ゆる言語学ラジオ・ゆるコンピュータ科学ラジオ 公認/株式会社pedantic の了承と、運営者・安東暁史との合意に基づく協力体制で運営しています。ドメイン yururadio.jp は株式会社pedanticが保有。開発・保守: 安東暁史·お問い合わせ

← 検索にもどる