今回のテーマは「三省堂の2つの辞書を作った2人のドラマ」。 辞書は無機質なものかと思いきや、編纂者たちの感情がむき出しになる熱い物語があるんです。 まずは2人の主人公と、辞書界を襲った「暮しの手帖」事件について─。
この回の内容
- 00:00今回のテーマは「三省堂の辞書に隠されたドラマ」。辞書は無機質じゃない
- 02:42全ての始まり「明解国語辞典」と、2人の主人公の関係
- 06:58三省堂国語辞典は「ことばの写生」をキャッチコピーにバカ売れした
- 13:03辞書界を震撼させた「暮しの手帖事件」。平和な事件名だが…!?
- 20:01暮しの手帖事件でブチギレた山田先生は怒りを辞書の中にこめた。
この回で紹介された本・参考文献
