ゆるラジオindex 編集部より
苦境だらけだったエスペラントが、なぜ世界に広がったのでしょうか。
ライバルは50か国語を操る語学の天才、最大のパトロンは義理の父。ザメンホフがどう広めたのかをたどります。
創始者があることをしなかったのが、成功の要因でした。
この回の内容
- 00:00唐突に現れたエスペラントのライバル
- 08:37貧乏医者が世界共通語を世に広められたのは嫁と義父のおかげ
- 19:20エスペラントが日本で流行ったのはなぜ?
- 26:26オープンソースとして見るエスペラント
- 33:31パトロンが世界を変えてきた
- 45:42言語学者にとって言語は雨と同じ
この回で紹介された本・参考文献
- ザメンホフ―世界共通語エスペラントを創ったユダヤ人医師の物語
- ザメンホフ―エスペラントの創始者
- ザメンホフ―エスペラントの父
- エスペラント―異端の言語
- ニューエクスプレスプラス エスペラント語
- エスペラント: 分断された世界を繋ぐHomaranismo
- 危険な言語―迫害のなかのエスペラント
