ゆるラジオindex 編集部より
言葉の意味を書くことに人生を捧げた二人が、言葉の意味で決裂しました。
辞書物語の第2回です。用例を集め続けた見坊豪紀と、皮肉屋の山田忠雄。三省堂の辞書をつくった二人の関係を追います。
動物園の人が怒った語釈が、なぜ書かれたのかまで説明されます。
この回の内容
- 00:00「用例採集の鬼」見坊豪紀のヤバい生活。家族の会話なんてありえない。
- 08:20もう一人の主人公、山田忠雄のイメージは「味にうるさい皮肉家」。
- 14:12単語の意味に命を懸ける2人が、単語の意味ですれ違う悲劇
- 21:25なぜ、動物園の人がキレる語釈を書いたのか?
- 27:39孫が辞書スピリッツを受け継ぐというエモさと「ヒッピー都会派の法則」
- 30:50今回のまとめと次回予告。オックスフォード大辞典を作ったのは殺人犯!?
この回で紹介された本・参考文献
- 辞書になった男 ケンボー先生と山田先生 文春文庫
- 辞典語辞典: 辞書にまつわる言葉をイラストと豆知識でずっしりと読み解く
- 辞書部屋チャンネル
- 新解さんの謎
