ゆるラジオindex 編集部より
英語の綴りがおかしいのは、歴代の誰かのせいです。
発音シリーズの後編。フランスかぶれ、字が下手な人、昔をありがたがる人と、綴りを歪めた犯人が次々に挙がっていきます。
ghoti を「フィッシュ」と読ませる有名ないたずらの、来歴まで辿ります。
この回の内容
- 00:00ghはなぜfと読むのか
- 04:06ノルマン征服によるフランス語の影響
- 15:39元始、womanはwifmannであった
- 21:11womenはなぜ「ウィ」ミン?
- 28:08ghotiの尾ひれはハイカラ
- 48:53英語史の鉄人-堀田隆一先生
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 英語のなぜ?に答える はじめての英語史
- 英語史で解きほぐす英語の誤解
- hellog~英語史ブログ
- 英語の語源が身につくラジオ
- 井上逸兵・堀田隆一英語学言語学チャンネル
- 人口で語る世界史
- 神様のカルテ
