ホーム › 「言語が思考を決定する」。サピア=ウォーフの仮説はなぜ生まれた?
ゆるラジオindex 編集部より
「言語が思考を決定する」。この有名な説は、どこから来たのでしょうか。
唱えたのは保険会社の職員でした。彼を動かした出来事、ホピ語との出会い、そして主張の中身を順に追いかけます。
なぜここまで有名になったのか、という視点が効いています。
この回の内容
- 00:00言語学史を変えた保険会社職員
- 03:23サピア=ウォーフの仮説が有名なワケ
- 09:21ウォーフを動かした出来事
- 14:49ウォーフとホピ語
- 22:14ウォーフの主張
- 24:53後編はウォーフへの批判
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 言語・思考・現実
- ことばの思想家50人 ─重要人物からみる言語学史─
- 第2言語ユーザのことばと心: マルチコンピテンスからの提言
- ことばと思考
- 言語が違えば、世界も違って見えるわけ
- 言語を生みだす本能上
- もし右や左がなかったら: 言語人類学への招待
- 言語の認知とコミュニケーション
- サピアの言語論
- 在野と独学の近代-ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで
