ゆるラジオindex 編集部より
辞書をゼロから作るとき、最初に何をするのでしょう。
辞書物語シリーズ、『日本国語大辞典』編の第2回です。親から子へ引き継がれた仕事の話が、この回の軸になります。
50音の中でいちばん手強い行がどこかも、ここで分かります。
この回の内容
- 00:00前回までのおさらい、『大日本国語辞典』は勇次郎。
- 01:32今回は驥さんの息子、栄一さんの物語。
- 04:01栄一さんってどんな人?
- 07:58すれ違う松井家、栄一さんが継いだもの
- 11:42教師と研究は両立できるのか
- 14:12編纂中、50音の中で一番大変なのは?
- 18:49日国全部読んだマン、読む速度が速すぎる
- 20:54今野先生の読み方はモンハンと一緒
- 22:32人生を賭ける仕事があることの尊さ
- 28:21辞書編纂で最初にやることは?
- 34:29日国と大数シリーズの思想は一緒
- 39:22辞書編纂にも外注トラブルはある
- 44:28未完で終わるかもしれない日国シリーズ
この回で紹介された本・参考文献
- 日本人の知らない日本一の国語辞典
- 出逢った日本語・50万語:辞書作り三代の軌跡
- 国語辞典はこうしてつくる
- 日本国語大辞典〔第2版〕
- 辞典語辞典
- 辞書編集、三十七年
- 国語辞書一〇〇年
- のっぺら坊とてるてる坊主‐現代日本語の意外な事実
- 国語辞典にない言葉―言葉探しの旅の途上で
- 国語辞典にないことば 続
- 日本国語大辞典をよむ
- 辞書の家 松井栄一氏ロングインタビュージャパンナレッジ
- 1対1対応の演習
