今井むつみ先生ゲストシリーズ第3回です。「英語話者と日本語話者で差が出たピラミッドの実験」「研究テーマの根本にあるものとは?先生が言語学者を名乗らない理由」「ニオイを憶える唯一の方法は?香道から学ぶ達人への道」など今井先生の研究キャリアのお話を中心に学びとは何かについて話していきます。
この回の内容
- 00:00今井先生にゆる言語学ラジオの感想を聞いた
- 03:39先生の本はおもしろすぎて苦労した
- 07:48研究キャリアのはじめで疑問に思ったこと
- 09:21可算・不可算の概念は生得的?
- 11:04物体か物質かで同じの基準が違う
- 13:06クワイン「日本語の名詞は全て不可算名詞」
- 14:47ケアリー「物質と物体の区別は生得的だ」
- 15:46今井先生「日本の子どもで実験してみた」
- 19:32研究テーマの根本にあるものは?
- 23:59象徴化は遊びの源泉
- 30:05僕らはずっと「言語」をやっていた
- 35:09ニオイは全然憶えられない
- 37:00達人になるために共通するものって?
- 40:49ニオイが憶えられない原因は?
- 43:33ニオイの言葉を持つ民族
- 48:27学ぶことは知識を得ることだ
この回で紹介された本・参考文献
