ゆるラジオindex 編集部より
宇宙人と話すことになったら、手話が役に立つかもしれません。
手話シリーズの第2回です。形や動きで意味を表す仕組みが、音声の言語より効率よく働く場面を扱います。
音声のほうが優位に見えている理由も、あわせて説明されます。
この回の内容
- 00:00手話を学んだ感想が大御所SF作家の後期
- 01:06CL表現は手話版オノマトペ
- 12:26言語においても「百聞は一見に如かず?」
- 16:56音声言語が優位になっているワケ
- 27:36察しのいい人はお気づきかと思いますがPR案件です
- 36:06やさしい日本語でお願いします
- 43:19関心を持って理解すること
- 50:18ご協力いただける方はぜひご連絡を
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- わくわく!納得!手話トーク
- 日本手話で学ぶ手話言語学の基礎
- 手話の社会学
- ヘテロゲニア・リンギスティコ
- みんなが手話で話した島
- 改訂新版 はじめての手話
- 少数言語としての手話
- しくみが身につく手話① 入門編
