ホーム › 「主語を抹殺せよ」魅惑の三上文法と言語学のロマン #11
「主語を抹殺する」画期的な文法を創始した三上章。今回は彼の日本語文法を掘り下げつつ、学会で黙殺されてきた悲しい歴史を追いかけます。
この回の内容
- 00:00前回のおさらい-「主語を抹殺すべき」
- 01:06動詞と形容詞は「項」を取る
- 05:33「主語」は英語圏の感覚にすぎない。主役は実は…
- 10:52三上文法は学会で黙殺された
- 14:55黙殺された三上文法の今後は?
- 21:45エンジニア的には日本語の設計はイマイチ
- 26:43プログラミング言語は言語なのか?
- 30:58言語学のロマン-「無限に存在するフェルマーの最終定理」
この回で紹介された本・参考文献
