ホーム › 【3時間で全部学ぶ】音韻論の基礎から最適性理論まで【ちょいガチ言語学ラジオ】#275
ゆるラジオindex 編集部より
「にせたぬきじる」と「にせだぬきじる」。この違い、なぜか分かってしまいませんか?
習った覚えがないのに、日本語話者なら全員が区別できてしまう。その知識の正体を、音韻論の専門家・川原繁人先生と3時間かけて追いかけます。
最新の最適性理論までたどり着く、ちょいガチ言語学ラジオの第1弾です。
この回の内容
- 00:00初の試み「ちょいガチ言語学ラジオ」
- 03:38そもそも音韻論ってなに?
- 21:12「にせたぬきじる」と「にせだぬきじる」
- 34:21具体的なテーマ : 外来語からラップまで
- 47:46音の並びは意外と制約だらけ
- 1:13:06「いっひき、にぴき」はなぜダメなのか
- 1:27:25激震を与えた最新理論 : 最適性理論
- 1:55:38音声学と音韻論の違いが沼なワケ
- 2:03:51最適性理論の柔軟さゆえの問題点
- 2:10:33最新理論はどこに向かっていくのか
- 2:40:47音韻論を学ぶためのオススメ本
- 2:50:18川原先生を言語沼にハメたもの
- 2:57:02これから勉強する人へのメッセージ
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- パパは脳研究者 ~子どもを育てる脳科学~
