ホーム › プログラミングパラダイム・シフト › オブジェクト指向は、世界を写実的に描く営み。ルネサンスと同じ。【プログラミングパラダイム・シフト3】#66
ゆるラジオindex 編集部より
オブジェクト指向は、ルネサンスと同じことをしています。
世界を写実的に描こうとする営みだ、という見立てです。プログラムが番号だけで書かれていた時代から、何が変わったのかをたどります。
勝手に中身をいじられないための「カプセル化」が登場します。
この回の内容
- 0:00おばあちゃんの人形がスイッチでもいい
- 1:26プログラミングは神から人へ
- 4:57オブジェクト指向はルネサンス
- 8:08プログラムは番号が全てだった
- 10:15身長を交換しないためのオブジェクト指向
- 16:54データや命令は散らばっている
- 21:10オブジェクト指向と相性がいいものとは?
- 28:09オブジェクト指向の三大要素
- 36:02勝手に中身をイジられない"カプセル化"
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- コーディングを支える技術
- オブジェクト指向の考え方 5th Edition
- WEB+DB PRESS Vol.132
- プログラミング言語大全
- はじめてのLisp関数型プログラミング
