ゆるラジオindex 編集部より
18世紀の鹿児島の発音が、なぜか復元できています。
漂流した2人の日本人が、ロシアで残した資料のおかげでした。ゴンザとソウザという、ほとんど知られていない人たちの話です。
歴史の偶然が、貴重な資料を生みました。
この回の内容
- 00:00歴史言語学におけるハードル
- 02:5918世紀初頭の鹿児島だけ復元できた?
- 04:08なぜ昔の発音が分かるのか
- 09:3318世紀鹿児島の発音が復元できた理由
- 17:47ゴンザとソウザが残した資料
- 24:18ゴンザが作ったロシア語辞書
- 27:21知られざる日本人ゴンザ
- 30:49歴史の偶然のドラマ
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 新スラブ・日本語辞典
- 日本語アクセント入門
- 漂流民・ゴンザ
- ロシア資料による日本語研究
- ゴンザ資料の日本語学的研究
- 漂流民とロシア
- 蚕と戦争と日本語
- 日本語はしたたかで奥が深い
- 日本語の発音はどう変わってきたか てふてふからちょうちょうへ、音声史の旅
- 中央公論 2025年6月号
- Wikipediaゴンザとソウザ
