ゆるラジオindex 編集部より
「ら抜き言葉」は、日本語を整った形に近づけています。
サピアシリーズの第3回です。英語で起きた大きな音の変化も、同じ枠組みで説明できます。
この見方を取ると、言語の未来をある程度予想できます。
この回の内容
- 0:00言語にも「生き別れの兄弟がそっくりになる」みたいなことがある
- 0:35大母音推移。timeは「ティーメ」だった。
- 5:28「ら抜き言葉」もドリフト。整合性がある体系へ。
- 10:00「絶不調」もドリフト?そうではないっぽい…。
- 11:47ドリフトによって言語の未来が分かるかも。文化も?
- 16:55今回のまとめと、描いてほしいファンアート
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 言語ーことばの研究序説
- ソシュールとサピアの言語思想 現代言語学を理解するために
- サピアの言語論
- 新・自然科学としての言語学ー生成文法とは何か
- 英語のなぜに答えるはじめての英語史
