「けしからん!」と言われがちな「ら抜き言葉」ですが、実は美しい日本語への変化なのかもしれません。 エドワード・サピアの指摘した「ドリフト」で、ら抜き言葉も説明できるのです。整合性がある体系への変化。
この回の内容
- 0:00言語にも「生き別れの兄弟がそっくりになる」みたいなことがある
- 0:35大母音推移。timeは「ティーメ」だった。
- 5:28「ら抜き言葉」もドリフト。整合性がある体系へ。
- 10:00「絶不調」もドリフト?そうではないっぽい…。
- 11:47ドリフトによって言語の未来が分かるかも。文化も?
- 16:55今回のまとめと、描いてほしいファンアート
この回で紹介された本・参考文献
