情報理論2本目。「発表された時はaだったのにtheに変わった論文」「全てのコミュニケーションを包括する数学的理論」「熱力学のアナロジーで情報を計算できる(しかもアナロジーじゃないらしい)」など、内容に薄く踏み込んでいます。次回は本気で計算するよ!
この回の内容
- 0:00コミュニケーションはすべて、1冊の本が教えてくれた
- 0:37前回の復習と、手癖が見える絶望
- 1:53『通信の数学的理論』の原題は「コミュニケーションの~」
- 4:48論文タイトル、aにするか? theにするか?
- 6:18グレンリベットにtheがつく理由【theうんちく】
- 8:4370年前に完成してしまった理論
- 11:02情報は熱力学のアナロジーで計算できる
- 15:11アナロジーかと思ったらアナロジーじゃなかったらしい(あいまい)
- 17:34人はなぜ天気予報を見るのか?
- 20:43散らばってる確率はありがたい(だからエントロピーに似ている)
- 22:08まとめ-熱力学と同じ感じで情報量も計算できる
この回で紹介された本・参考文献
