ゆるラジオindex 編集部より
人が天気予報を見る理由を、数式で説明できます。
情報理論シリーズの第2回です。70年前に一人の手でほぼ完成してしまった理論を、少しずつ覗いていきます。
熱力学の言葉で情報を測れてしまうのが、この分野の面白いところです。
この回の内容
- 0:00コミュニケーションはすべて、1冊の本が教えてくれた
- 0:37前回の復習と、手癖が見える絶望
- 1:53『通信の数学的理論』の原題は「コミュニケーションの~」
- 4:48論文タイトル、aにするか? theにするか?
- 6:18グレンリベットにtheがつく理由【theうんちく】
- 8:4370年前に完成してしまった理論
- 11:02情報は熱力学のアナロジーで計算できる
- 15:11アナロジーかと思ったらアナロジーじゃなかったらしい(あいまい)
- 17:34人はなぜ天気予報を見るのか?
- 20:43散らばってる確率はありがたい(だからエントロピーに似ている)
- 22:08まとめ-熱力学と同じ感じで情報量も計算できる
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 通信の数学的理論
- 情報理論
- シャノンの情報理論入門
- 情報はなぜビットなのか
- 教養悪口本
- ヨビノリたくみさんのマクスウェルの悪魔解説
