ゆるラジオindex 編集部より
手話は、手だけで話しているわけではありません。
手話の言語学シリーズ、第1回です。音声を使う言語と目で見る言語という分け方から始めます。
顔のどこを動かすかで意味が変わる、という仕組みが説明されます。
この回の内容
- 00:00唐突なうんちくエウレーカクイズ
- 05:14手話を学べば、言語への理解が深まる
- 11:43『ヘテロゲニア リンギスティコ』と手話
- 17:41手話特有の表現「NM表現」
- 25:37ネイティブの手話から奥深さを感じよう
- 27:54手話の難しさはドラムに似ている?
- 30:26これまでの話を踏まえてもう一度
- 32:17音声言語よりも視覚言語の方が効率がいい?
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- わくわく!納得!手話トーク
- 日本手話で学ぶ手話言語学の基礎
- 手話の社会学
- ヘテロゲニア・リンギスティコ
- みんなが手話で話した島
- 改訂新版 はじめての手話
- 少数言語としての手話
- しくみが身につく手話① 入門編
