ホーム › みんなが手話で話す村は、現代日本にもあった。
ゆるラジオindex 編集部より
全員が手話で話す島は、日本にもありました。
手話が共通の言葉になっていた地域を扱う回です。そこでは数の数え方が5種類も共存していました。
便利さを求めた結果、何が失われたかという話に進みます。
この回の内容
- 20:05「『口話』を重視」、「話している人の口の動きを読んで音声言語でコミュニケーションを目指す」について
- 20:37「そういう方針はいまだに変わっていない」について
- 20:55「日本語対応手話」「手指日本語」について
- 25:36宮窪手話がリストアップされていないのは、手話言語自体が消滅危機言語に指定されたことがないためだそうです(2020年時点)。
- 00:00日本にもあった!みんなが手話で話す島
- 07:17数の数え方は、5種類ある
- 16:38手話話者の悲しい分断
- 26:39誰もが陥る経済性の罠
- 33:28除湿機の水は魔法の水
- 34:56なぜ差別は生まれる?
- 40:04『会話の0.2秒を言語学する』の裏テーマ
この回で紹介された本・参考文献
- みんなが手話で話した島
- 目で見ることばで話をさせて
- 手話言語学のトピック:基礎から最前線へ
- 矢野羽衣子、松岡和美2017愛媛県大島宮窪町の手話:アイランド・サイン、岩波書店科学5月号、415-417ページ
