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ゆる言語学

みんなが手話で話す村は、現代日本にもあった。

2025-08-26 ・ 43:49
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20:37 「そういう方針はいまだに変わっていない」について 「音声言語を教えるべき」という方針は、現在のろう学校(正式には「特別支援学校」)でも大きくは変わっていないのは事実ですが、ろう学校で使用するコミュニケーション手段に関しては、近年、文科省の態度が変わってきています。かつては、ろう教育において手話の使用を事実上禁止していました(1933年、当時の鳩山文部大臣による発言)が、2000年ごろを境に手話の使用も容認し始めました。ただ、これは、児童・生徒の聴力の状態に応じて「音声日本語」以外のコミュニケーション手段も適切に活用してもよいということであり、手話のみで各教科(算数、数学、理科、社会等)の教育を行ってもよいという意味でありません。

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