新シリーズのテーマはチューリングです。コンピュータの父的な人というイメージだけが先行しており、すごく誤解されているのです。 「辞書をグラスで飲む、ぐらい誤解されてる男・チューリング」「人生がドラマチックすぎて、脚色なしで映画になる」「死に方が白雪姫。彼の王子様は来なかった」など、チューリングについての概要を喋りました。
この回の内容
- 0:00誤解まみれの男 アラン・チューリング
- 5:49チューリングのふたつの功績。どっちが重要?
- 11:26人生がドラマチックすぎて、脚色なしで映画になる
- 17:15功績は秘匿され、英雄は犯罪者になる
- 24:04死に方も皮肉でオシャレ。白雪姫と対比される死に方。
- 27:06チューリングは人工知能を作った。コンピュータはまだない(!)
この回で紹介された本・参考文献
