ゆるラジオindex 編集部より
英語の大辞典を支えた最大の協力者は、殺人犯でした。
オックスフォード英語大辞典シリーズの続きです。協力者マイナーがどういう人物だったのかを、事件から順に追っていきます。
狂気があったからこそ成立した仕事だ、という皮肉が残ります。
この回の内容
- 0:00物語は3発の銃声から始まる…
- 0:46殺人犯マイナーの登場
- 2:55マイナーはいかにして精神を病んだか?
- 8:47精神状態がイマイチ分からない奥さんの話
- 11:59「自分のナニを切っちゃう事件」
- 22:12マイナーの帰国を許可したのは誰?あと謎のイップス。
- 26:012人の最期
- 28:01今回のまとめ。「狂人だからこそ」という皮肉
この回で紹介された本・参考文献
- 博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話 早川書房
- 博士と狂人映画
- オックスフォード英語大辞典物語
- そして、僕はOEDを読んだ
- ウィキペディア・レボリューション―世界最大の百科事典はいかにして生まれたか
- 堀元の村作り起業失敗記事
