ゆるラジオindex 編集部より
平安時代の犬は、「びよ」と鳴いていたそうです。
聞きなしの第2回です。鳴き声の写し方が時代によって変わってきた経緯を、犬と鳥の両方で追います。
江戸時代の雁の鳴き声には、その頃の世相がはっきり出ています。
この回の内容
- 00:00犬の鳴き声は「わんわん」ではなかった
- 01:00犬の鳴き声はいつ変わったのか
- 04:04なぜ「びよ」から「わん」になった?
- 13:01時代で変化する鳥の鳴き声
- 19:06鳴き声は世相を写す
- 21:54その後、聞きなしはどうなった?
- 27:47明治・近代の聞きなしとツイッタラー
- 32:54前向きな犬の聞きなし
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- オノマトペの歴史1
- オノマトペの歴史2
- ちんちん千鳥のなく声は
- 犬はびよと鳴いていた
