ホーム › 言語学者が炎上した。なぜ?
言語学者ウォーフが炎上した理由は?「be going toはどこかへ行くの?」「やり方がほぼコウメ太夫」「それでもウォーフを読むべき理由」など、ウォーフへの批判について話しました。
この回の内容
- 8:37「ホピ語はアスペクトの形式でテンスを示す」という説明がありますが、ウォーフの言う「現れた(manifested)・現れつつある(manifesting)」を「現実(realis)・非現実(irrealis)」に類するものと考えれば、ムードの形式でテンスを示す、と捉えたほうがよさそうです。現在・過去(非未来)は現実、未来は非現実と関係しやすいので、これによって、テンス対立に近い区別を行なっていると見ることができます。
- 00:00be going toはどこへ行く?
- 06:22「た」の回再び
- 11:48ウォーフ、お笑い芸人説
- 15:47ホピ語調査への疑惑
- 20:18ウォーフの仮説は今こそ必要
- 30:25SF映画『メッセージ』を語ろう
この回で紹介された本・参考文献
