ホーム › 2歳半の73%は存在しない擬態語を理解できる【赤ちゃんとオノマトペ】#136
ゆるラジオindex 編集部より
存在しない擬態語でも、2歳半の子には意味が伝わります。
赤ちゃんとオノマトペを扱う回です。「投げる」より「ポーンとする」のほうが先に届く理由を、実験の結果から説明します。
日本語を知らない人にも通じてしまう擬態語がある、というのも収穫です。
この回の内容
- 00:00オノマトペでオノマトマニアになる
- 01:30オノマトペで感覚を伝えられる?
- 07:02存在しない擬態語を使用する実験
- 21:00子どもは可能性を保持し続けられる
- 25:01ビジネスも恋愛も赤ちゃんに学べ
- 33:34ロン毛の読む本を決めつけてはいけない
- 37:17間違いがクリエイティブの源泉
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 言葉をおぼえるしくみ
- なるほど! 赤ちゃん学
- ことばの発達の謎を解く
- 赤ちゃんは言葉をどう学ぶのか
- おいしさの錯覚
- 2歳から5歳まで
- オノマトペ研究の射程
