ゆるラジオindex 編集部より
「た」がいつからあるのかを、時代をさかのぼって確かめます。
「た」シリーズの第4回です。意味が増えすぎた「た」を、少ない原則にまとめられないかを試みます。
研究者ごとに本質の見立てが違うところが、この回の面白さです。
この回の内容
- 00:00オープニング。意味が多すぎる「た」をまとめていく。
- 01:29尾上先生曰く「た」の本質は過去と完了
- 07:10溝越先生曰く「た」の本質は確認
- 14:28多くの抽象概念がメタファーで表されている
- 23:25当たり前のことばっかり言ってるからTikTokに全く向かないラジオ
- 32:30エンディング。次回はガチ目になるよ。え、ここまでガチじゃなかったの?
この回で紹介された本・参考文献
- 日本語のシンタクスと意味第二巻
- 文法と意味I
- 基礎日本語文法・改訂版
- 時・否定の取り立て
- 日本語学と通言語的研究の対話 テンス・アスペクト・ムード研究を通して○
- 日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す 第2巻 したしているの世界
- たの言語学
- 時間と言語を考える 時制とはなにか
- 日本語と時間 〈時の文法〉をたどる
- 認知言語学の大冒険
