ホーム › 聞こえない人の理想郷は、なぜ崩壊した?
22:28「ろう者ががんばっても(音声言語が)できるようにならない」について →実際には、(個人差はありますが)日本語や英語の読み書き(書記言語)を身につけているろう者はいます。手話学の分野では、「読み書きの日本語・英語」を「書記日本語」・「書記英語」、「話して聞く日本語・英語」を「音声日本語」・「音声英語」と呼び、両者は区別して記述されることが一般的です。
この回の内容
- 00:00島にろう者が多かった理由
- 11:29手話は消滅した
- 13:46手話の国を作ろうとした結果
- 18:49理想郷はフィクションじゃない
- 26:00統計的差別と関心のパターナリズム
- 38:56ろう差別のない島から差別を考える
この回で紹介された本・参考文献
