ゆるラジオindex 編集部より
数も言葉も、身体を変な使い方をした結果生まれました。
『数の発明』シリーズの最終回です。数を描いたことが文字につながったのではないか、という話まで広がります。
10進法は究極ではない、という前提で妄想が始まります。
この回の内容
- 0:00今回のテーマは「数を描く」
- 0:31数を描いたから、文字が生まれた?
- 7:36ノーベル賞受賞者の独自記号。記号化の良し悪し。
- 13:57画家と物理学者の共通点
- 16:27言語と数は「身体のヘンな使い方」で生まれた
- 21:19口はエースで主将で四番
- 23:06神様が作った秘伝のタレ「人体」
- 26:4610進法は究極じゃない。明日からバラバラになるかも
- 36:04まとめ
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 数の発明――私たちは数をつくり、数につくられた
- ピダハン―― 言語本能を超える文化と世界観
- 新明解語源辞典
- サピエンス全史
- 人体-失敗の進化史
- ペンローズのねじれた四次元
- 数学序説
- 空が灰色だから
