ゆるラジオindex 編集部より
『美味しんぼ』の食レポは、言語学者も注目しています。
食レポシリーズの第2回です。おいしさをどう言葉にするかという問題を、漫画と雑誌の実例で見ていきます。
比喩とボケの境目がどこにあるのか、判定が難しくなってきます。
この回の内容
- 00:00『美味しんぼ』であなたも食レポ名人
- 00:27猫のおしっこ余韻強め
- 04:30作家の「食べる」を堪能しよう
- 10:46鳴りひびく快感の交響曲「美味しんぼより」
- 14:02比喩が特盛、ラーメン雑誌
- 22:36あいまいたとえの森
- 26:48このたとえはボケ?
- 29:26漫画は感覚体験に技巧を凝らす
- 45:11比喩とボケは紙一重
この回で紹介された本・参考文献
- おいしい味の表現術
- ことばは味を超える―美味しい表現の探求
- 味ことばの世界
- 五感で楽しむ食の日本語
- おいしさの錯覚
- 言葉にして伝える技術 ソムリエの表現力
- ワインの味の科学
- ワインの香り
- 死ぬまでに飲みたいビール1001本
- グルメ漫画50年史
- おいしさの表現辞典
- つじつまを合わせたがる脳
- 心はこうして創られる
- 日本語のレトリック: 文章表現の技法
- ささやく恋人、りきむレポーター 口の中の文化
- TRY ラーメン大賞
- 美味しんぼ
- 神の雫
- ポケットモンスタースペシャル
- BECK
