ゆるラジオindex 編集部より
味の正体は、舌で感じているものではないそうです。
食レポシリーズの第5回、種明かしの回です。人が何をもって味だと判断しているのかを、知覚の研究をもとに整理します。
誰でも食レポが上手くなる方法が、最後に一つ示されます。
この回の内容
- 0:00味覚と堀元は似ている
- 1:25JKに食べ物でたとえられた話
- 2:48映画の主人公が口パクに見えない理由
- 14:17味覚はコウメ太夫に似ている
- 22:02コウメ太夫のネタは『山月記』
- 24:10知覚の優先度は同じなのか?
- 28:25味覚はつじつま合わせの集合
- 31:07言語は認知科学の結論を先取りしている
- 43:46誰でも食レポがうまくなる方法はコレだ!
- 47:10食レポシリーズの参考文献紹介
この回で紹介された本・参考文献
- おいしい味の表現術
- ことばは味を超える―美味しい表現の探求
- 味ことばの世界
- 五感で楽しむ食の日本語
- おいしさの錯覚
- 言葉にして伝える技術―ソムリエの表現力
- ワインの味の科学
- ワインの香り
- 死ぬまでに飲みたいビール1001本
- グルメ漫画50年史
- おいしさの表現辞典
- つじつまを合わせたがる脳
- 心はこうして創られる
- 日本語のレトリック: 文章表現の技法
- ささやく恋人、りきむレポーター 口の中の文化
- 目の見えない人は世界をどう見ているのか
- TRY ラーメン大賞
- 美味しんぼ
- 神の雫
