ゆるラジオindex 編集部より
官能小説の比喩は、想像を超えて自由です。
絶頂表現だけを集めた辞典を読む回。オノマトペが真価を発揮する世界であること、『新明解国語辞典』の懐の深さ。
男は部位に、女はストーリーに興奮する、という説も検討されます。
この回の内容
- 00:00帰ってきた『官能小説用語表現辞典』
- 04:41「絶頂表現」だけを集めた辞典
- 11:02官能小説にしかない語を知りたいなら
- 14:36『新明解』は懐が深い
- 15:26おしっこに民衆のしたたかさを感じる
- 17:06官能小説用語はSNS語と通ずる
- 22:49芸者が着物を気に入らなかった理由とは?
- 26:24官能表現、女性のに偏りがち
- 29:26男は「部位」女は「ストーリー」に興奮?
- 34:29「密道」なんと読む?
- 37:21テクさ溢れる「カスタード“の”クリーム」
- 43:09絶頂たとえって自由だ
- 46:35それでもお尻は浮く
- 53:57性科学の発展を祈念して
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 官能小説用語表現辞典
- オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典
- 官能小説絶頂表現用語用例辞典
- いろごと辞典
- エロマンガ表現史
- 増補 エロマンガ・スタディーズ ――快楽装置としての漫画入門
- 性欲の科学 なぜ男は素人に興奮し女は男同士に萌えるのか
- オルガスムの科学――性的快楽と身体・脳の神秘と謎
- 新明解国語辞典 第八版
