『ゾミア』シリーズ第3回です。「定住を好むのは、為政者に刷り込まれたから」「平地の歴史が主流なのは、単に史料が多いから」「すべてがゾミアに見える」など、ゾミアを読んで心揺さぶられたポイントを熱弁しました。
この回の内容
- 0:00次回作は『ゾミア100%』?
- 2:05史料の量が歴史を決める
- 5:23文明に内在するゾミアへの差別意識
- 6:44定住をやめて分散して暮らそう
- 9:22千葉の山奥にいたゾリモト100%
- 12:42ゾミアの民は私たちの「以後」
- 17:33スコットの過激な主張とそのねらい
- 25:50人文科学の良さが分かるゾミア研究
- 28:41コミュニケーションは愛想だけじゃない
- 33:08認知症から知る現代の複雑さ
- 41:13程よい距離感を取るゾミアの戦略
- 53:19人文学書は他社理解の手引書
- 54:32あなたの中のゾミア性
- 1:02:04深夜にしっぽりゾミア語り
この回で紹介された本・参考文献
