ゆるラジオindex 編集部より
紙のテープを読み書きするだけの機械で、限界が証明できます。
チューリングシリーズの第3回です。実物のコンピュータが存在しない時代に、その能力の上限が示されていました。
無限ループを見抜く方法は、原理的に作れません。
この回の内容
- 00:00「ブラックボックスはお前だ」と言い合う闇の回は仕方なかった
- 01:28チューリングの論文は「無限に長い機械」から始まる
- 05:36チューリングマシンあるある「だから何?」
- 12:59この機械は以前に出てきた「アレ」と同じ
- 18:49論文のスゴさは「コンピュータの限界」を示したこと
- 28:10「アルゴリズムで書けない」って何?
- 31:41「ブラックボックスはお前だ」と停止性問題
- 39:24次回テーマは「チューリングの功績の原体験」
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- エニグマ アラン・チューリング伝上
- エニグマ アラン・チューリング伝下
- 暗号解読上・下
- チューリングの計算理論入門
- チューリングを読む コンピュータサイエンスの金字塔を楽しもう
