ホーム › バキのレトリックを思い切り語る回【達人は保護されているッッッ】#233
ゆるラジオindex 編集部より
『グラップラー刃牙』を、レトリックの教材として読みます。
登場人物の強さを読者に伝えるために、どんな技巧が使われているのか。実況者の修辞、台詞回し、努力量を強調する挿話の入れ方。
嘘も真実も、強さを伝えるための道具にすぎません。
この回の内容
- 00:00※視聴する上での注意
- 00:11『グラップラー刃牙』?ジャパニーズヘンタイマンガですか?
- 00:57バキを語るためにバキを読ませる
- 03:40バキは実質『美味しんぼ』で対極にあるのが『ピューと吹く!ジャガー』
- 11:26登場人物の強さを読者に最大限伝えるためには?
- 19:09嘘も真実も強さのための道具にすぎない
- 21:37解説者が実況にレトリックを効かせすぎ
- 28:55台詞回しのひとつひとつが巧み
- 35:50努力量を強調するためにはどうんな挿話を入れるとよい?
- 40:41ホントにそんなマンガあるの?捏造してない?
- 43:18『グラップラー刃牙』の話を通してリスナーに伝えたかったこと
この回で紹介された本・参考文献
- グラップラー刃牙
- シグルイは、愛人の乳首を素手でちぎる人にビビり笑いするマンガである
- シグルイ
- 美味しんぼ
- ピューと吹く!ジャガー
- 食の軍師
