ゆるラジオindex 編集部より
長く続いた「た」の物語が、ここで完結します。
「た」シリーズの最終回です。過去と完了という二つの意味を持つに至ったのは必然だった、というところへ向かいます。
時制を持たない言語がある、という話が最後の広がりになります。
この回の内容
- 00:00オープニング。皆の数週間が、我々の数時間。
- 01:00古文のテンス・アスペクト 今見ないけどどこ行った?
- 08:44東北方言には「た」以外に2種類ある
- 13:20手加減しなかったらもっと長くなってた
- 16:44日本人のもともとの時間の捉え方とは?
- 22:19ピジンからは消えてクレオールに現れるもの
- 26:36言語に時制は不必要?
- 32:14エンディング。ついに終わる「た」をめぐる物語。
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 日本語のシンタクスと意味第二巻
- 文法と意味I
- 基礎日本語文法・改訂版
- 時・否定の取り立て
- 日本語学と通言語的研究の対話 テンス・アスペクト・ムード研究を通して○
- 日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す 第2巻 したしているの世界
- たの言語学
- 時間と言語を考える 時制とはなにか
- 日本語と時間 〈時の文法〉をたどる
- 認知言語学の大冒険
- 日本語不思議図鑑
