今回のテーマは「オックスフォード英語大辞典」。「熱心な協力者が殺人犯だった」「編集主幹は牛にラテン語を教えていた」「完成まで70年かかった」など、「ウソだろ!?」と叫びたくなるエピソードの連続です。辞書には、物語がある。
この回の内容
- 0:00今回は辞書物語第二弾。今回は「殺人犯が作った英語辞書」
- 1:24辞書作るのに70年かかったらしい。寿命じゃん
- 3:30今回の主役2名の紹介と、OEDの略し方問題
- 6:25賢すぎて牛にラテン語教えちゃった
- 10:18シェイクスピアは一か八か単語を使っていた
- 14:30おもしろ語釈の英語辞典
- 18:34「世界にまだ存在しないもの」を作るのは難しい
- 22:40世界初の大辞書は、Wikipediaと同じ発想で作られた
- 25:26最初の挫折。「マニアックな単語ばかり…」
- 31:10とうとう登場する殺人犯と、次回へのヒキ
この回で紹介された本・参考文献
