「言語の変化は5ステップで説明できる」「子音が17個連続する言語がある!?」など、サピアの著書の『言語』から面白そうなところを集めてきました。読むにはちょっと大変そうな『言語』の美味しいところだけつまみ食いしましょう。
この回の内容
- 00:00言語の変化は5ステップで説明できるらしい
- 00:24サピアの『言語』は話が飛び飛び
- 01:47サピア曰く言語の起源は擬音語じゃないらしい。じゃあ何?
- 06:28単語に意味を入れすぎて文と変わらなくなっちゃう言語
- 12:01名詞に場所をつけなきゃいけない言語。あと、面白い言語表現募集中。
- 15:04子音だけの文がある言語。逆に日本語には母音だけの分があるらしい。
- 17:51『シグルイ』の面白さを夢中で語っちゃう。そんな日本語ないよ!
- 21:35助数詞って実は不便じゃない?
- 25:14品詞の分類は絶対的なものではない
- 28:17日本語は膠着語。単語の後ろにペタペタくっつけられる。
- 32:51言語学では日本語の素晴らしさを証明できない
- 37:12『雪国』の冒頭は荒野行動。翻訳不可能。
- 45:20サピアの正しさはを証明するには、有史じゃサンプル不足
- 51:35ゆる言語学ラジオの最適化にもあと5000年必要かも
- 52:44結局僕らも二次創作。『言語』の序論だけでも読んでほしい。
この回で紹介された本・参考文献
