長く続いた「た」のシリーズにも終わりが見えてきました。今回は「た」が使われるのが自然な文と不自然な文を比べて、そこから「た」の本質に迫っていきます。水野曰く「た」の本質には数学的アプローチで迫ることが出来るらしいのですが…?
この回の内容
- 34:53補足です。SREとアクセスポイントは「発話時点と出来事時点以外にもうひとつの概念を導入した」という共通点があるだけで、参照点アクセスポイントは全然違った概念です。その意味で、情報のアクセスポイントという概念がSRE理論に影響を受けたというのは穿ち過ぎではないかと監修者の先生から指摘がありました。差し引いてご覧いただけますと幸いです。
- 00:00「た」の意味は図形問題と同じアプローチで解決する
- 00:35丸1ヶ月「た」の話をしてしまった
- 01:05定延先生の説明。「た」はテンスだけで説明できる。
- 03:38PERFECT YOHOの「た」
- 04:52情報のアクセスポイントから「た」を説明する
- 08:03600年前なら新しいからね/新しかったからね
- 16:03人は探索意識によって「た」を使い分ける
- 20:44情報が体験か知識かで語尾が変わる
- 28:30ビール飲んでる人を見たときは飲んでるね~/飲んだね~ どっち?
- 38:02説明がすごすぎて定延先生のPR案件みたいになる
- 42:05エンディング。終わりの雰囲気出してるけどまだ続くよ。
この回で紹介された本・参考文献
