ゆるラジオindex 編集部より
世界をそっくり写し取らないほうが、うまくいくモデルがあります。
数理モデルシリーズの第1回、江崎貴裕先生を迎えた回です。何を捨てるかでモデルの価値が決まる、という考え方を教わります。
渋滞学がなぜ強いのかという説明が、いちばん腑に落ちます。
この回の内容
- 0:00自作数理モデルで気温を予測してみた
- 0:47数理モデルは世界を記述する営み
- 2:18一流の数理モデル研究者 江崎貴裕先生
- 5:46カスモデルがカスな理由
- 10:42数理モデルは世界を表す必要がない
- 18:06渋滞学のすごさは捨てたこと
- 26:21理解を深めるふたつの新概念
- 33:03理解志向型モデリングで世界を理解する
- 37:12次回に驚きの事実が発覚する
この回で紹介された本・参考文献
- とんでもなく役に立つ数学
- 複雑ネットワークとは何か
- 複雑ネットワークの科学
