ゆるラジオindex 編集部より
何を食べても「うまい」しか出てこない人へ。
食レポシリーズの第1回です。ソムリエがなぜあの語彙を使うのかを、言語の側から検討していきます。
上達したいなら花屋と果物屋に行け、という助言が出ます。
この回の内容
- 00:00何を食べても「うまい」しか感想が出ない問題
- 01:28なぜ味や香りを正確に伝えられない?
- 06:29ソムリエの言葉選びが鼻につく
- 14:49新スタイル。議論メインで結論を探る。
- 25:38松ヤニの香りを「パイナップルの香り」と表現しだす男
- 28:33ソムリエになるなら花屋と果物屋に行け
- 32:21ソムリエの言葉はデータベースのタグ付け!?
- 40:54食レポが上手くなりたいなら猫のおしっこを嗅ぎに行こう
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- おいしい味の表現術
- ことばは味を超える―美味しい表現の探求
- 味ことばの世界
- 五感で楽しむ食の日本語
- おいしさの錯覚
- 言葉にして伝える技術 ソムリエの表現力
- ワインの味の科学
- ワインの香り
- 死ぬまでに飲みたいビール1001本
- グルメ漫画50年史
- おいしさの表現辞典
- つじつまを合わせたがる脳
- 心はこうして創られる
- 日本語のレトリック: 文章表現の技法
- ささやく恋人、りきむレポーター 口の中の文化
- TRY ラーメン大賞
- 美味しんぼ
- 神の雫
