ホーム › 認知心理学者が語る、言語を習得する鍵は「アブダクション」#191
ゆるラジオindex 編集部より
「動物にはさんしょくしかいない」。子どものこの間違い、何が起きているのでしょうか。
認知心理学者の今井むつみ先生を招いて、言語習得の鍵になる第3の推論について聞いていきます。演繹でも帰納でもない、アブダクションという考え方です。
赤ちゃんは科学者であり詩人である、という言葉が顔を出します。
この回の内容
- 00:00再び今井先生がお越しくださいました!
- 00:50JAPAN AKACHAN'S MISTAKE AWARDS
- 01:57ゆず湯の次は?
- 07:54メシアだって救われたいときもある
- 12:57「動物には”さんしょく”しかいない」
- 20:12機械に助数詞は作れるか?
- 22:14言語習得に必要な第3の推論
- 34:02アブダクションは発見の母
- 42:30赤ちゃんは科学者であり詩人である
- 56:50アブダクションについてのアブダクションを検証
- 1:11:26今井先生の新刊のお話でした
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- オノマトペの認知科学
- アブダクション―仮説と発見の論理
