ホーム › 子どもはなぜ「き」を「ち」にする? 音声学者と子どもの間違いを楽しむ回 #278
ゆるラジオindex 編集部より
子どもが「き」を「ち」と言うのには、口の中の事情があります。
音声学者の川原繁人先生と、子どもの言い間違いを鑑賞する回です。ラ行を出すのに必要な舌の動きの速さが、かなり無茶な数字で出てきます。
言語学者の家庭では、その間違いを直さないそうです。
この回の内容
- 00:00専門家と見る赤ちゃんのミステイク
- 03:23ずっと擦られる子ども時代のエピソード
- 16:4040ミリ秒で出さなくてはいけないラ行
- 23:05指折り数えて言い間違いの謎を解く
- 27:11川原先生お墨付きの子どもの言い間違い
- 30:30「子ども特有の音韻変化」を流行らせたい
- 36:59同音異義語がもたらした子どもの苦悩
- 39:24規則により子どもに改名させられる
- 42:25研究者をうならせる「あかダクション」
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む
- あはいより大きい!?—音象徴で学ぶ音声学入門
- ちいさい言語学者の冒険
- 言語の本質
