ゆるラジオindex 編集部より
ワインに色をつけると、ソムリエでも判断を誤ります。
食レポシリーズの第4回です。味だと思っているものが、どれだけ他の感覚に支えられているかを実験で示します。
音の高さで甘さが変わる、という話まで出てきます。
この回の内容
- 00:00科学者によると、味覚は存在しない
- 01:43クタクタに疲れた日のビールはうまい
- 04:55味覚のみを味わうことは可能か
- 07:29最初の味は目で感じる
- 14:47ブーバ・キキ、甘いのはどっち?
- 20:53味覚を鍛えたプロなら分かる?
- 24:17低い音で苦くなり、高い音で甘くなる
- 28:20ほとんどの味は探さないと見つからない
- 33:34食欲に勝てるほど進化していない我々
- 38:25全部使うともっとおいしい
- 44:18アツアツなコメント、お待ちしてます
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- おいしい味の表現術
- ことばは味を超える―美味しい表現の探求
- 味ことばの世界
- 五感で楽しむ食の日本語
- おいしさの錯覚
- 言葉にして伝える技術 ソムリエの表現力
- ワインの味の科学
- ワインの香り
- 死ぬまでに飲みたいビール1001本
- グルメ漫画50年史
- おいしさの表現辞典
- つじつまを合わせたがる脳
- 心はこうして創られる
- 日本語のレトリック: 文章表現の技法
- ささやく恋人、りきむレポーター 口の中の文化
- TRY ラーメン大賞
- 美味しんぼ
- 神の雫
- コーヒーの科学
