ホーム › 慶應SFCでゲスト講義してきた【出張ゆる言語学ラジオ】#148
ゆるラジオindex 編集部より
大学の講義に、ゲストとして呼ばれました。
今井むつみ先生の授業に出張した回です。オノマトペが脳の中でどう扱われているかを、実験を挙げながら話します。
架空の動詞を二つ並べて、どちらが分かるかを試す場面があります。
この回の内容
- 00:00今井先生の講義にゲストとして呼ばれた
- 06:17大学時代の後悔を語るオジサンふたり
- 07:47子どもでも使うけど「ほくほく」を定義することは不可能
- 17:43映像でうまく言語習得できないのは〇〇があるから
- 31:29音に意味をもたせるのがオノマトペ
- 33:08日本語話者以外に「桜ひらひら」は難しい
- 37:00オノマトペは環境音として脳内で処理されている
- 56:32子どもはオノマトペで文法の存在に気がつく
- 01:06:37「ネケってる」「ノスノスしてる」どちらが適切?
- 01:16:08今井先生の講義の予習になるかもしれないラジオ
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- オノマトペの認知科学
- ことばの発達の謎を解く
- 言葉をおぼえるしくみ
- オノマトペの歴史’山口仲美著作集
- 犬はびよと鳴いていた
- オノマトペの謎
- オノマトペ研究の射程
- あはいより大きい⁉
- 日本語のオノマトペ
