ゆるラジオindex 編集部より
57歳で博士号を取り、日本語学を大きく動かした人がいます。
三上章シリーズの後編です。数学の教師だった人が、どこで日本語文法に入り込んだのかを追います。
活動していた期間の短さと、残した影響の大きさが釣り合っていません。
この回の内容
- 00:00オープニング。大学まで理系の三上。どこで日本語学に目覚めた?
- 00:56数学教師として務めつつ、処女作を発表
- 04:48日本語学と出会い、2年で論文を10本執筆
- 08:1957歳で文学博士となる。勇気がもらえる。
- 10:30三上章は自称「〇〇文法家」
- 12:51晩年ハーバード大学へ
- 15:28活動期間は短いが、後世への影響は大きい
- 19:51三上章はサピアと近い
- 25:36三上の後継者寺村秀夫。あれ?この人ってたしか…
- 30:34エンディング。文献も読もう!でも難しいし絶版だよ!
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 象は鼻が長い
- 主語を抹殺した男
- 三上文法から寺村文法へ
- 象は鼻が長い入門
- 日本語のシンタクスと意味2
