歴史言語学者の堀田隆一先生をお招きして喜怒哀楽単語について語ってもらいました。「中英語ではthroughは515通りの姿があった」「”啓発”の語源からひねくれた示唆」「研究者イチオシの語源”ableと-ableは別語源”だった」など、喜怒哀楽の「哀」と「楽」を感じる語源について話しています。
この回の内容
- 0:00たくさんの意味が「哀」に堕ちていく
- 5:15麒麟とキリンの哀しい関係
- 9:08もともとsadはポジティブだった
- 14:55throughには515通りの姿があった
- 30:54ねじ曲がったヤツには示唆に富んだ語源を
- 33:43見た目で獣と判断できる
- 36:41専門家イチオシの語源「able」
- 44:28精力的に発信し続ける研究者
この回で紹介された本・参考文献
