ゆるラジオindex 編集部より
through の綴りは、かつて515通りありました。
堀田隆一先生を迎えた喜怒哀楽単語の第2回です。今回は「哀」と「楽」を感じる語源を集めています。
麒麟とキリンの関係には、少し切ない事情があります。
この回の内容
- 0:00たくさんの意味が「哀」に堕ちていく
- 5:15麒麟とキリンの哀しい関係
- 9:08もともとsadはポジティブだった
- 14:55throughには515通りの姿があった
- 30:54ねじ曲がったヤツには示唆に富んだ語源を
- 33:43見た目で獣と判断できる
- 36:41専門家イチオシの語源「able」
- 44:28精力的に発信し続ける研究者
この回に出てくる言葉
番組でくり返し語られる言葉です。押すと、その語が話題になった回が並びます。
この回で紹介された本・参考文献
- 新明解 語源辞典
- 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ 言語沼
- 難読語辞典
